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砂絵やっとります。

絵と音楽とお笑いと漫画が好きであります。LAに滞在中。

LA滞在日記 -Vol.190 パーテーディ-

2016.03.26 (Sat)

展示パーティーをはしごしてきたよ、なナオシです。だうも。

先週思い立って、なるべく外に出よう!と決めたのですが土曜日は行きたいパーテーが3個あったので全部ダッシュで見て回りました。
まずはPasadenaのFlower Papper Galleryへ。

↑かわいい!


↑大賑わい!

結局、前回迷っていた作品を買いました!細かく見たらツボを刺激されて買わずにはいられませんでした。たまたま作家さんお2人がいたので記念写真!
名刺を渡したら『知ってるわー!』と言ってもらいました。順調にLAでじわじわ広がっていて嬉しいです。

↑ナイスな夫婦!

その後、Alhambraに移動しGallery NucleusのThe Little Prince TRIBUTE EXHIBITIONへ顔を出す。


わたしの絵の横で写真を撮っている女の子がいたので『それわたしの絵です!』と話しかけました。ろくに話せないのに果敢に話しかける度胸だけはあります。笑

その子の写真を撮っていた女の子は作家さんでQpopのオーナーのクリスと同じ職場で大変盛り上がりました。
 
↑Naoshi & Sangeunそれぞれの作品の前でぱちり


↑写真が暗い!

Sangeunの友達がたくさん展示していたようなので、次々お友達を紹介してもらいました。

↑陽気な写真。笑 2人ともわたしの絵を知ってくれてた!嬉しい。

その後、Sangeunといろいろ話しているうちに楽しくなって『次、別のパーテーに行くんだけどもしよかったら一緒に行かない?』と誘い一緒に行くことに!笑

そしてDowntownのColey Helford Galleryの平野実穂さんの個展へ。
Culver Cityから引っ越しして初めて行きましたがその広さに驚愕!

↑このスペース以外にもギャラリースペースがあります。

なんて絵が素敵なんだー!とほれぼれして写真を撮っていたらセキュリティーの方に肩をぽんぽんとたたかれました。
『ひぃ!写真を撮ってすみません!!!!』と謝ったら『いやいや違うよ、作家さんはあそこにいる彼女だよ。』と丁寧に教えてくれました!

↑美しすぎる…

一通り堪能し、次の部屋に行こうとしたらさっきのセキュリティーの方に『彼女と話した?』と聞かれ、見てみると他の方と一緒にいたので『今他の人と話しているから待ってみるよ。』というと『いや、あれは友達だから今は大丈夫だ。』と背中を押され実穂さんのもとへ。笑

『こんにちわー』と話しかけると『あぁ、日本の方ですかぁ!』と安どの表情。笑
初のアメリカの個展ということですごい緊張していたようで、『なんかめっちゃ眉寄ってますよ!リラックスリラックス!』と励ましましたが。笑

↑3人でぱちり


日本の画廊の方も来ていたのですが、後から聞くと画廊の方も実穂さんも緊張気味だったのを知っていたセキュリティーの方が、わたしが日本人だとわかりわざわざ話しかけに来てくれたんだろうという話。優しい。

そんな訳でいろいろ久々の方ともお会いし、Sangeunと展示を満喫。
『普段見れない世界ですごくインスピレーションをもらったよ。誘ってくれてありがとう!』ととても楽しんでくれてよかった!
やはりお出かけすると何かが起こりますね。楽しい楽しい。
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LA滞在日記 -Vol.189 再びTattoo-

2016.03.25 (Fri)

またもやTattoo写真いただきましたよ、なナオシです。だうも。

お写真がこちら。とても美しい方の足にわたしの絵(?)が刻まれました。


とても味わいのある絵です!笑


2つの絵をコラボして考えたそうです。もとが、
これと


これ。



報告してくれた方で記憶がある限りではこの方で5人目かな。
先週別の方から、『Tattooを入れてもいい?』という確認メールが届いていたのですが、その方も入れるだろうか。Tattooカルチャーにはなかなかついていけませんが、選んでもらえるのはなんだか嬉しいです。

LA滞在日記 -Vol.188 ハチの一生-

2016.03.24 (Thu)

来月Hive Galleryの11周年アニバーサリーショーのため、蜂について調べているナオシです。だうも。

Hiveとはミツバチの巣という意味で、蜂が大きなテーマになっているギャラリーなので蜂の絵を描こうと思っていろいろ調べておりました。
しかし調べていくうちに蜂の一生がとても感慨深く、衝撃を受けたのでざっくりまとめてみた。
(蜂の種類によっていろいろ違うようなんですが衝撃部分のみ抜粋!)

- - - - -

★女王蜂
・1群に1匹。
・産卵が唯一の仕事。雄雌の卵を産み分けることができる。
・産卵は初春から晩秋まで1日に 2,000個。1回の交尾で、2~3年産卵を続ける。

とにかく一番立場の高い存在のようですが、産卵が唯一の仕事というのもだいぶ大変そうです。

★働き蜂
・働き蜂はほぼメスである。1群に数万匹。
・巣箱内では育児・造巣・清掃・警戒、巣外では蜜・花粉収集等をします。

名前が名前だけにものすごい働き者そうです。女社会しんどそう。


★雄蜂
・女王蜂と交尾して産卵力を持たせることのみが仕事。
・交尾後、生殖器の一部が女王蜂の体内に残り、すぐに死ぬ。
・繁殖期以外は無用なので、秋になると働きバチに追い出される。

なんとはかない人生!!!ここらへんから蜂の人生すごいな!となりますが、衝撃はここでは終わりません。

☆スズメバチは女王蜂以外、冬を越えることができない。働き蜂は皆、秋までに死んでしまう。

!!!
雄蜂は交尾後すぐに死に、女王のために一生懸命働いてきた働き蜂は冬を越えられないとは!なんてこった!
残った女王蜂の結末は!?と気になって調べ進めてみると、
 
☆老化や怪我などにより繁殖能力を失った女王蜂は、働き蜂によって巣の外に捨てられる。自分で餌を獲得する能力を持たないため、飢死してしまう。

なんとー!!!!!!!
歳を取ったら今まで自分のために忠誠に働いてくれた働き蜂から捨てられる人生!そして自分では何もできないので餓死…誰かが一番幸せになるという概念が見当たりません。
そもそも女王蜂ってどうやって決められているんだろう、と進んで調べたところ、

王台という特別の巣房から生まれるが、先に生まれた女王蜂が後から生まれる候補を殺しにかかる。同時に生まれた場合は、どちらかが死ぬまで戦う。
  
…………(絶句)

争いを何とか勝ち抜いて女王になった末、たくさんの子孫を残し、老化したら餓死…
人間の世界に置き換えるととんでもないですが、選択肢がある人間として生まれてきたことに感謝してしまいました。笑
今後、蜂の見方がちょっと変わりそう。
 
と言うわけで、この衝撃的ではかない蜂の人生を描きたいと思います。

LA滞在日記 -Vol.187 お出かけ-

2016.03.23 (Wed)

先週1週間、店員さん以外誰とも話さなかったのでこれはまずい。と思ったナオシです。だうも。

家にいるのが好きなので個人的には問題ないのですが、ふと”こっちに来たての頃はいろんなパーテーに参加して、そのおかげで今があるんだろうなぁ~”と思い出したら『外出せねば!』と思い、今日はお出かけしてきた。

まずは展示最終日のPasadenaのFlower Papper Galleryへ。早朝と夜以外は大体渋滞なので1時間もかかるのが辛い。運転すること自体は気分転換でいいのだけど、なんせ車が古いので渋滞の途中でエンジンが焼けるんじゃないか?と不安になってしまう。次は何としても活動範囲の近いところに引っ越したい。

やっとこギャラリーに到着!Paige Jiyoung Moon & Sally Dengの2人展。2人とも細かい人間模様が描かれて細部まで見入りました。

↑こちらがPaige Jiyoung Moonさんの作品。彼女の絵は最高に良いです。去年知り合いになりました!


↑こちらがSally Dengさんの作品。下の小さい人が心配そうに見守っているのが良いです。


ギャラリーのインスタグラムにこの作品がアップされてて、買える値段だったので『ほしい!』としばらく悩みました。

↑ドーナツバージョンが超かわいー!!!!!

心底欲しいけど、貧乏なので一旦我慢。でも次行った時買おうかなぁ~自分もいろんな人が作品を買ってくれるおかげで生きて行けるので、同じ値段の洋服は絶対買えないけど、作品だったら買おうかなと思う。
親切なギャラリーのスタッフさんともいろいろお話できてよかった!

その後おっしゃれーなカフェで一休みして、ロスフェリスのLa Luzの展示を見に行く。
久々にお店の人に挨拶したら『ナオシグッズほぼ売り切れてるから買いたいわ!』と言ってくれてその場でオーダーをいただく。やったー!お出かけしてよかった。笑

そしてそのまま歩いてSkylight Booksに顔を出す。
インスタグラムでわたしの絵本がアップされていたので様子を見に行きましたが、コメント付きで紹介してくれていました!


↑入口入ってすぐの目立つスペースです!(裏側だけど)

日本ではよく見かける本の紹介をアメリカではほぼみかけないのですが(ビレバンの黄色い紙に書いてあるような)わたしの絵本には説明書きしてくれていました!


↑ありがたし!

店長さんが不在でお話できず無念!

お昼に出発して家に着いたのは夜8時でしたが(半分は車移動)、楽しい1日でありました。

LA滞在日記 -Vol.186 リアルキャンディーガール-

2016.03.21 (Mon)

去年のハロウィンの時に見せてもらった写真を発見したよ、なナオシです。だうも。




わたしのキャンディーガールの絵からインスピレーションを受けたとのこと!キャンディー頭をどうやって作ったのか興味深いですが、洋服も靴下も似せてくれてかわいい。
日本にはないカルチャーだよなぁ~Tatooもそうだけど少しづつ知ってもらえていると思うと嬉しいです!

- - - - -

さて。
今月末までの作業が3つほどあるのですが、今までは同時進行で考えてあれもやらなきゃーこれもー!と1人で勝手にドタバタしておりましたが、締切までの期間を3で割ってその期間は1つのプロジェクトに集中して終わらせるという方法を初めてみました。これが良い!


今年のNew Year Resolution(新年の目標)の7つのうち2つが

・1つ1つの展示制作を早めに取りかかる(全力を尽くす→結果を出す)

・早め早めに動いてムダな動き&自分で自分を追い込まないようにする

でありまして。
去年どんだけギリギリだったんだ。という具合ですが。
しかし実際、4月1日締切のラフスケッチ作業を3月19日に送れるという奇跡が起こりました。
絵活動初めて12年目ですがこんなに余裕を持って対応したのは初めてなんじゃないでしょうか。笑

日本に2ヶ月滞在した時も母に、『忙しいのは忙しいんだろうけど、なんか段取りが悪いというか…』と言われてまして。自覚症状あり。
たとえば作業中でも『あ!あれを先にやらなきゃだった!』と急に思い出して今までの作業を放置して別の作業を初めて、いろいろやっているうちに作業スペースがごちゃごちゃになって『あれそういやさっきのどこいった?』と物を探しているうちに時間が経つ。みたいな。

そんな感じで12年ギリギリ対応でここまできたのですが、今年は何かが違います。

たぶん。

LA滞在日記 -Vol.185 引っ越し-

2016.03.18 (Fri)

今引っ越し先を探しているよ、なナオシです。だうも。

5月中に今の家を出ることになっており、掲示板で探すも地域や値段、部屋の広さ等のバランスをどうしていいかわからず迷走中。笑
ロサンゼルスは家賃が高くて1人で住めないのでハウスメイトを探し中。サンタモニカとかオシャレな都会地域だと数人でシェアしても家賃が1人12万とかだそうです。無理!
日本の場合は郊外に行けば行くほど安く住めるけど、こっちは安い=危険。という方程式らしいので安けりゃいいってもんでもないのです。

危険なエリアをどうやって判断するのかというと、車でそのエリアを走ってみて窓やゲートに鉄格子があるかを見るってことなんですが、本当に鉄格子ばかりが続くお店も人もない閑散としたエリアとかを見ると、うぉう。となります。

他人と住むこと自体も30歳を超えてやるのはなかなか厳しいんでは、と思い2年前不安ながらやってきましたが、大家さん含む3人のバランスが絶妙で気楽で楽しく、ちょっとしたこともいっぱい相談に乗ってもらって、シェアハウスの楽しみや心強さをこの2年で学びました。
今この地で踏ん張れているのは大家のKさんのおかげです。本当に。
 
という訳で、不安もありますが次に住む人も気の合う人だといいなーと願っていますが、あまり気負わず流れに任せようと思います。

LA滞在日記 -Vol.184 インスピレーションディ-

2016.03.15 (Tue)

3月6日はダウンタウンで開催されるZINE FESTへ行ってきた。初。

人が超いっぱいでにぎわっていました。こういう混雑の中でゆっくり何かを読む気分になれないのはわたしだけでしょうか!

↑こんな感じで人が多くてなかなか本にたどり着けません。笑


↑ワークショップブースがありました。


↑2階は出展者のZINE一覧が見れます。

でもこういうイベントに遊びに行くだけで刺激いっぱい。来年出してみたい!

その後、歩いてTHINKTANKGALLERYで開催されている展示を見に行く。
ギャラリーがとても広くて『豪華なギャラリーだな!』となる。

↑ベッドの作品


↑建物すべてがケーキ風に作られています。この先も小道が続いて作品が並び規模のでかさが半端ないな!となる。


↑ミラーボールがまわるオシャレなカフェまであります。


↑奥は火で燃えていました。


圧倒されっぱなしのギャラリーでした。
インスピレーションディ満喫!

LA滞在日記 -Vol.183 MOMOさん-

2016.03.14 (Mon)

今日はマリーナデルレイにあるGift shop?MOMOさんにグッズを納品しに行ってきたナオシです。だうも。

2年前、LAに来てすぐDaisukeさんの友達だった革作家のTakuyaさんとHiveで出会い、MOMOのTetsuさんを紹介してもらい、Tetsuさんから今Tシャツを作ってもらっているPopkillerのRickyさんを紹介してもらい、みなさまには2年間ずーっとお世話になっております。人との縁でなんとか頑張れております!ありがたいです、本当に。

久々にお店に遊びに行きましたが、毎回行く度レイアウトが変わっていて驚き。笑

↑レイアウト、だいぶ最終形に近づいたようです!カラフルな商品がいっぱい!

アーティストのための作業着リサイクルエプロンを作ってるということで、1ついただけることになりました!嬉しい!その作家に合わせてポケットを作ったりカスタムしてくださるそうです。
わたしは砂がポケットにたまらないよう底はメッシュにしてもらうことに。すごい!

↑お互いの商品とパチリ。カーキのエプロン。かっこいいです!

ポストカードの新作も引き続き置かせてもらうことに。

↑レジの横にひそり

 
↑引き続き絵本もあります!


↑見ごたえのある商品がいっぱいの店内です


2時間ほどぺちゃくちゃおしゃべりし、帰宅。あー、楽しい。
もらってばかりも申し訳ないので、コラボ作品を作ってお礼しよう!と決意しました。

LA滞在日記 -Vol.182 Hive Tarot-

2016.03.12 (Sat)

1月Hive galleryで開催されたTarot Showで展示された作品がタロットカードになり、Nathanから1セットもらってきたよ!なナオシです。だうも。

じゃーん!

↑こうやってカードになるとまた嬉しい。

わたしはThe Worldというカードを担当しました。もとはこれ↓

(Wikipediaより参照)

ナオシバージョン拡大版
 
↑つるではなく魚になっています


最初は違う配色で作ったのですが、なんかクリスマスっぽくなってしまったのでもう1度作り直し。魚が細かくて作り直すのが超大変だった!
そして裸バージョンでも絵を描いてみたんだけど、なんだか恥ずかしかったので古代の人の洋服を着せてみました。

LAではがっちりしたテーマ展が多いのでその都度そのテーマをどう表現しようか悩んでしまいますが、いろいろ挑戦できて楽しいです!(今回初めてうねうねした雲を描いてみた。)

LA滞在日記 -Vol.181 引き寄せの法則-

2016.03.10 (Thu)

引き寄せの法則ってあるんだな。と思ったナオシです。だうも。

日本から帰ってきてすぐの2月に、あきこさんとダウンタウンのアートウォークに行ってきました。その後Hiveに顔を出して久々にみんなと話して楽しんだ後、ずーっと前から行きたいと思っていたThe Last Bookstoreに行ってきました。これが素敵な本屋さんで2人でテンションアップ!

↑天井が高くて広くておしゃれです。


↑こんなインスタレーションも  

この本屋さんの2階の一角がギャラリーやスタジオ、ショップになっていてそのうちの1つのお店が好きな感じで、こんなところあったんだ!とさらにテンションアップ。

↑アーティストの作品やアンティークなものがそろっています。

『この本屋さん楽しすぎるねー』と興奮気味にその日はあきこさんとお別れしたのですが、なんとその2週間後に偶然にもそのお店からステッカーとポストカードの注文が入ったのです!お店の人とお話したわけではなかったので『すごい偶然!』と興奮しました。

その後、オーナーさんがいる日にグッズを持ってお店へ挨拶しに行きました。
これはもともと砂絵で出来てるんです!という話をしたらすごく興味を持ってくれて『そこの壁でギャラリーもやってるんだけど、今度展示をやる?』と言われて、6月から9月まで展示をすることになりました。笑

それが1週間前の話で、そのとき『今もし作品があるんだったら少しお店に飾れるよ。』ということで今日再び切り抜き作品を持って行きました。
行く前にふと『絵本も置いてくれないかなぁ?』と思い、急遽絵本と砂絵キットと缶バッチのセットを作ってみました。思い立ったら即行動!

 ↑こんな感じに。ちゃんと内容についての説明シールも付けました。


『このお店で絵本を販売するのはどうかなぁ?』と、朝作りたてのほやほやの絵本とキットのセットを見せたら『いいね!是非!』と快く受け入れてくれました。やってみるもんだ!笑

だいぶ前から行きたいと思っていた本屋さんにようやく先月行けて、そしてグッズの注文がはいって、6月に展示することになって、原画を置いてもらって、さらに絵本も販売してもらえて。

この一連の流れちょっとすごくないか!と行動することの大切さをまた実感しました。

LA滞在日記 -Vol.180 YOKAI展-

2016.03.05 (Sat)

3月に入ってかかげた目標・『1日おきの5000歩ウォーキング』はほぼ達成中、『英語勉強を生活に組み込む』はだいぶ挫折中のナオシです。だうも。

はぁ。

と、ため息をついたところでやるしかないんですが、2月27日はQpopで開催されている水木しげるTribute展・YOKAIのパーテーに行ってきました。
Alexがわたしが描いたポパイのプリントを買いたいと言ってくれたのでパーテー前に持参。
そして19時スタートのパーティーに向かったのですが友達の旦那さんが一番先頭で並んでた!笑さらに入るなり2つ作品を即買いしていた!すごい。

オープンしてすぐなのにひっきりなしに人が入っていてわいわい。

↑にぎやか


↑わたしの鬼太郎。だいぶシュール。


↑ギャラリーオーナー・クリスの作品。欲しい!


去年の夏のLa Luzの展示でわたしを知ってくれた方が絵本をAmazonで買って持って来てくれました!ありがたし!

↑原画もいくつか買ってくれてました!感謝!


絵を即買いしていた友達の旦那さんに紹介してもらって有名なアートブロガーさん(?)を紹介してもらいました。

↑君の絵知ってるよ。と言ってもらえたー


こういうテーマがある展示は普段描かないような絵を描くので楽しいですね。
展示は20日まで!!!
  

LA滞在日記 -Vol.179 2年-

2016.03.03 (Thu)

LAに来て今日でちょうど2年だよ。なナオシです。だうも。

当初1年の滞在予定でしたが、こんなことになるとはだれが予想したであろうか。 
そんなわけで、3月に入ってから気持ちを入れかえて、1日おきの5000歩ウォーキング、英語勉強を生活に組み込むことに決めました。2年も滞在してこの英語力はヤバイ。今のところ2日間は続いています。笑

そして、そんな記念すべき日に嬉しい写真を発見しました!
去年日本にいるとき、Patrickさんという方から『彼女へのプロポーズに君の絵を使いたいんだけど。』とプリントのオーダーをもらっていました。
それが見事にうまくいった模様!
喜ぶ彼女の写真を見てわたしも超感激しました…うぅ。


↑素敵な彼女!


こういう形で人の人生に関わっていけるということは何よりの幸せであります。

ドタバタと日々の生活に追われてしまうけど、絵を描いて生きていくことの素晴らしさを改めて感じることができました。

お幸せに!

LA滞在日記 -Vol.178 ハイキング-

2016.02.28 (Sun)

初ハイキングに行ってきたよ!なナオシです。だうも。

日本で友達と会ったとき、「LAでは何が流行っているの?」という質問をされても全く答えられなかったので、今年は心がけて出歩いて行こうと思っていた矢先、Angieが『Hikeに行こう!』と誘ってくれました。
 
Hikeとは山歩きに行くことのようですが、わたしはハイキング=ピクニック的なノリで公園にでも行くのかと思っていたので、到着したのが山で『えぇっ!』となりましたが。
服装もかなり軽装だったので、その勘違い話をしたらAngieは笑っていましたが。
とりあえずスニーカーは持参したので履き替えて出発!


↑横たわる大木

なかなかの急な道で息がぜぇぜぇ。
Angieは慣れた感じですっすっと上っていくので『まって~!』状態。笑


↑坂道と花

40分ぐらい上ったあたりに途中の絶景スポットが。
写真を撮ろう!と近くを歩いていた人にお願いしました。
↑本格的なAngieと山登りとは思えない軽装。(少し浮いていた)

Angieが『これからてっぺんいも行けるけどどうする?』と言うので『どのぐらいかかるの?』と聞くと『45分ぐらいかな。』と言うので、『今日はやめよう!』と即決して下る。笑
次はご飯も持ってちゃんと来よう!と話しながら降りたら速攻到着。歩いた歩数をみたらわずか5000歩で『こんなにしんどくて、たったこれだけかよ!』と愕然としました。
その後、ベトナム料理を持ち帰りし、Angieのお家に遊びに行きいろいろお話。

『ナオシが日本に帰っている間、本当に寂しかったよー困ったことがあったらいつでも助けるから言ってね!』と。ホント言葉と行動全てが優しいんだよなぁ。
ソウイウヒトニ ワタシモナリタイ

LA滞在日記 -Vol.177 アメリカの理不尽-

2016.02.24 (Wed)

初めて絵のフレームをカスタムオーダーしてみたよ。なナオシです。だうも。

この一連の流れがいろいろ納得できないのでここに記載。
作った作品のサイズが規格外で良いフレームがなかったので、美術館の展示のためにここは気合いだ!と初めてカスタムオーダーをしてみました。

- - - - -

行動その①:
60%オフのクーポンを片手に近所のフレーム屋さんに行く。

気に入る額が見つかり若い青年に見積りを取ってもらうと$250(28,000円)と言われ『高っ!』となる。『60%のクーポンがあるんだけど。』と言うと、『もともとが$400(46,000円)が割引でこの値段なんだ。』と言われうそーん。と思いつつ諦める。

わけにはいかず、納得がいかないのでこのお店の他の店舗へ車を走らせる。


行動その②:
再び60%オフのクーポンを片手に別の店舗のフレーム屋さんに行く。

全く同じフレームの見積りを取ってもらうとクーポン適用で$170(19,500円)と言われる。$80も安くなった!これでも高いけど、納期が10日かかるし締切に間に合わなかったら大変なので注文。

砂絵を展示するときガラスを使わないので『ガラスはいらないんだけどその分安くならない?』と言うと『これはセットの値段で割引になるからガラスがいらないなら60%オフは使えないよ。』と言われる。そうですか。とすごすご帰る。でも注文できて一安心。


行動その③:
10日後、『フレームが完成したよ!』と電話が来る。OK!と急いで取りに行く。

飾りたい絵を持参しないといけなかったようで『そうなのー?』と手ぶらで帰宅。


行動その④:
次の日昼を食べ終えて絵を持参。カスタムフレームはオーダーすると、もう壁にかけられる状態まで全部やってくれるみたい。素敵。『今日閉店前には完成するから。』と言われ一旦帰宅。(2往復目)

車で帰宅途中、ガラスがいらないって言うの忘れた!と思い途中で止まって電話。英語で電話するのはレベルが高いが、なんとか通じたっぽくて安心。


行動その⑤
『完成したよ!』という電話がかかってきて再び車を走らせる。(3往復目。)

お店に着くと、『ガラス代の分、返金します。』と言われ、$55(6,300円)が返金。
おい!ガラス代引けるじゃねーかよ!!!と納得いかないながら笑顔。

- - - - -

と、いう訳で強い信念の行動の末、$130ぐらい節約することができました!よっしゃぁ!
アメリカ生活では、相手が言うこと全てを鵜呑みにしてはいけないということをまたひとつ学びました。

LA滞在日記 -Vol.176 衝撃-

2016.02.23 (Tue)

わたしの絵をTattoで入れた方がいるようで衝撃!

 

目が寄り目になってるのとか、猫の顔も全然違っているのが作家本人としては気になるケド、本人が喜んでいるならそれでよし!笑
Profile
砂を使って絵を描いとります。
http://www.nao-shi.com



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★Animation of How to make SUNAE.

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★How to make SUNAE.



★URBAN SUPERSTAR 2009@Museo MADRE, Napoli Italy.

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