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砂絵やっとります。

絵と音楽とお笑いと漫画が好きであります。LAに滞在中。

LA滞在日記 -Vol.221 絶望-

2016.08.30 (Tue)

引き続き苦難が続いているよ、なナオシです。だうも。

8月に入り数週間、ノミ問題は落ち着いていましたが、数日前台所に行くと再びかゆみが発生!
『あいつ(ノミ)、また入り込んだな!許さん!』と殺虫剤片手に台所に向かうとピクリと動く姿を発見。殺虫剤+すかさずコロコロでキャーッチ!無事撃退。

次の日。
夜帰宅すると窓からハウスメイトのネコちゃんが寂しそうにこちらをじっと見つめておった。(今ハウスメイトは長期旅行中。)
 かわいい!と窓ごしになでなでしたらその手のところに頭をすりすりしてなでられているようにしてきたので『キャー!かっわいいー!!!』と3分ぐらいその場で交流していたのだが、さすがにノミがこわくて後ろ髪ひかれながら退散。
ノミが心配だったので玄関でコロコロを足にかけたら1匹付着!『こいつー!!!(わたしが悪いんだが)』と思ったらぴょーん!と飛んで消えてしまい『どこへ行きやがったぁ!』と血眼になって深夜に玄関を雑巾がけ。しかし茶色の床で全く発見できず!
『やばい、やっちまったぁ!』と再び足にコロコロをかけてみたら無事確保!いぇい!!!

………

いつまで続くんだろうか。泣


この話を伝えたら大家さんが業者さんを呼んでくれたので、今薬の乾き待ちで図書館中。
一刻も早く冬になってほしいです。

- - - - -

苦難はまだ続きます。
Leanna Lin's Wonderlandのナオシポップアップイベントに向かう道中、信号で待機してたら左折レーンに入りたい車がギリギリの幅なのに無理矢理入ってきてスンッ!と車がこすれる音がしました。
『えっ!明らかにこすられたんだが!』と思うも相手は無視して行ってしまい(でも信号は赤なので隣のレーンの先頭にはいる。わたしは6台目ぐらいで待機だがその車は見えない)『こんな大きな道路で車の状態を確認すべきか?相手に連絡先を聞きに行くか?』と悩んでいるうちに青信号になって車が発車しだしてしまい、そのままとどまるわけにもいかず『もういいや!』と何もせず諦めてイベントへ向かいました。どうすればよかったのかいまだに解決方法がわからん。
 
駐車場に降りて見て見ると、塗料もうっすらはげてへこんでおり『ぅおいっ!』と凹みましたが、起こったことはしょうがないのでイベントを楽しみました。
自分がちゃんとしていても後ろから何かされる事故はありうるから気をつけよう。と今後の教訓にしました。

- - - - -

苦難はまだまだ続きます。
本日うっかりミスで洗面所にコンタクトを落としてしまいました。
『うぁあ!!!』と気づいたときには目の前から消えており、排水部分のふたをとると円が6分割されているんですが、そこにコンタクトがひっかかっていました。
『おぉ!あったー!』と思いましたが、ミリ単位でひっかかっているだけなので、下手に取り損ねるとそのまま穴に落下という状況で、大パニック!
とりあえず穴に落ちないように慎重にデザインカッター片手に小さな隙間に入れて手で押さえ無事確保!『やったー!!!』と喜んだのもつかの間、その震えで穴に落下!!!

うあぁあああぁぁぁーーーーー!!!!!!

焦って、穴に手を入れようと思ってその6分割された排水部分をキリで持ち上げようとしたら全く持ち上がらず、『くそぅ!』とムキになったら親指にキリが刺さって『いってーー!!!』となり、全力でむなしくなりました。この作業中緊張で終始身体が震えておりましたがそれがいけなかったのだろう…(人生でこんなに震えたことない)

たかがコンタクト、されどコンタクト。
日本だったら今に始まったことじゃないので『はいはい。』って感じですが、ここはアメリカ。
ハードコンタクトも多分売ってない。病院どこにあんだろう。言ってることわかるのかな。高額医療のこの国でいくらかかるんだ。そんなことやってる暇ない。勘弁してくれ。と全力で絶望。

この一連の話を母に話したら『ピンセットでつかめばよかったんでないの。』と言われ『その発想なかったぁあーーーー!!!!!』と再び絶望に打ちひしがれました。

勘弁してださい、自分よ。
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LA滞在日記 -Vol.202 NY展示旅⑩:最終日!-

2016.06.04 (Sat)

★2016年4月17日(日)うたこさんとご飯

待ち合わせの場所に到着!
うたこさんはキリクさんの友達で、去年のNYに来た時に出会いまして今回いろいろお話を聞きたいと思ってご飯にお誘いしました。

↑NYっぽいお店がいいです!とリクエストしました。

うたこさんは和菓子職人稲葉さんともともとお友達で、稲葉さんつながりでキリクさんと出会い、そのキリクさんつながりでわたしと出会うという。つながりますね。笑 キリクさんの人柄なんだと思いますが。
なんでアメリカに来たのかのお話を聞きながらわいわいトーク。

その後『デザート行きましょう!』ということで老舗のデザート屋さんへ移動。テンションアップ!

↑うんまそー!

やはしデザートを食べているときが一番幸せです。

↑2人で半分こしました


↑割るとアイス!

NYにおいしいお店にいっぱい連れていってもらって楽しいNY最後の夜になりました!

その後宿に戻り、日本人の青年と深夜遅くまでいろいろ語りました。
若いのでどんどん夢に突っ走ってほしいものです!

- - - - -


★2016年4月18日(月)帰る日

チェックアウトを済ませ、青年に『元気でねー!』と挨拶して宿を出ました。これこそ一期一会。

夕方の飛行機でLAに戻るまでに少し時間があったので、荷物を預けてNYの紀伊国屋書店に行きました。

↑井上さんの壁画


↑ICE CREAM WORK発見!

NYの紀伊国屋書店で本を買いました!とメールをもらったこともあるので嬉しいです。


↑近くのなんちゃら公園


そして飛行機の時間が近づいてきたので荷物をピックアップしLAに帰りました!なんだかんだでLAが一番安心します!

行くかどうか迷ったけど、美術館の展示を見れて本当によかったです!
9月に巡回展でLAの美術館にやってくるようなので、絵と再会できる日を楽しみにがんばりまーす!

LA滞在日記 -Vol.201 NY展示旅⑨:オフディ-

2016.06.03 (Fri)

★2016年4月17日(日)オフディ

展示の旅の目的は一通り無事終了したので今まで行ったことのないエリアに行きました。
まずは移転したCotton Candy Machineを見にブルックリンへ。

オープンより早く着いてしまったのでしばらく外で待ちました。笑

↑前よりスペースは小さくなっておりましたが、相変わらず素敵でした。

近くにあったStephen Romano Galleryにも行きました。
↑オーナーさんといろいろお話


↑この絵が良かったです!

ギャラリー以外は人気もまったくなく何もなかったので(夜とか危なそう)、駅近くのコーヒー屋さんで休憩&携帯充電。

↑携帯の充電がないと何もできません!

その後、EAST VILLAGEに移動して再びギャラリーめぐり!30-40件ぐらい見ました!
想像以上にいっぱいありましたが、見ごたえがありました。
でも一番楽しいのはやっぱり雑貨屋さん!

↑入るだけでわくわく


↑去年Renegadeに出た時に隣で出していた作家さん!


↑壁画もあります。



↑NYっぽい外はしご


↑高校の紋章がイカつい。笑

夕方になったので、うたこさんとご飯をす待ち合わせ場所へ徒歩移動!
NYは歩く歩く!!!

LA滞在日記 -Vol.200 NY展示旅⑧:パーテータイム-

2016.06.02 (Thu)

★2016年4月16日(土)PIQ Party

気を取りなおしてPIQのパーテーへ。

↑去年はここでディスプレイしました!

お店の人もわたしのことを覚えてくれていて『また会えたね!』と言ってくれました。嬉しい!

↑わいわい。

PIQは深夜0時までやっているようです。ターミナル駅だからなんでしょうねぇ。


↑キティ風ケーキ


↑わたしの絵はこんな風に。イチゴマンを書きました。

作家は胸に名前を書いたシールをつけて過ごしていたのでいろんな作家さんと出会えました。

↑彼女も他の州からこの展示のために来ていました!


↑この見た目がイカつい彼も作家さんで絵本を買ってくれました。笑


↑お馴染みの作家さんが勢ぞろい!


↑これなんか好きです。


↑かわいい!作家さんご本人もお会いできました。 


3時間ほど居座り楽しいひと時。思い切って来て良かったです!
ほくほく帰宅。

LA滞在日記 -Vol.199 NY展示旅⑦:もやっ-

2016.06.01 (Wed)

ここ数ヶ月は制作に加え、引っ越しもしないといけなかったので心身ともに疲弊しておりました…しかし昨日やっとこ制作も引っ越しも一段落して超ハッピーでーす!詳細は後ほど!
ブログ再開!
 
★2016年4月16日(土)Amandaとお茶→PIQ Party

その後Amandaと待ち合わせしているカフェに歩いて行く。30分。
電車に乗る方がよくわからないので(駅がどこにあるのかわからない)歩いた方が早いのです。
Amandaとは去年の9月にRenegade Craft Fairに出た時に『あなたの絵知ってるよ!』と言ってもらい話をして、さらにイベントの帰り荷物を持って宿に帰っていたら途中の道でもっかい会い、さらにPIQでのサイン会にも来てくれたのですっかり仲良くなり今回お茶に誘った次第。笑

オシャレカフェでおしゃべりおしゃべり。
彼女は映像関係のお仕事をしたいようでクリエイティブ話に盛り上がりました。
その後、わたしはパーテーに行かないと行けなかったので『またねー!』とお別れしてグランドセントラルターミナルへ移動。


↑外観はこんなに素敵です。


↑中も素敵。

さすがに半年ぶりなので、また来れたー!ぐらいの感じでしたが。
 
ここの地下にはいろんなお店が入っていて、フードコートみたいになっているのですが、パーテー前に腹ごしらえ!と思ってサラダを食べていたら、目の前に爆睡している若い男の子を発見。
他にも若者がいたので『友達と長距離の旅をしている最中なのかなー』と思ってましたが、しばらくすると彼は1人に。
無造作にリュックを床に置きっぱなしにしているので『大丈夫かな?』と思いつつサラダを食べておりましたが、隣におじさん3人組がどかっと座り彼のことを見つめ笑いながら話していました。
『このおじさんたち怪しい!』と思い少しづつ席を動いて10センチぐらい逃げましたが、その爆睡している彼の近くに行って頭をたたいて起こすフリをしたり、そのうち1人のおっさんが彼の目の前に座り、リュックに手を伸ばし始めました。
『おいおいおいおいおいおーーーーい!!!!!!』と思いチラ見していたら爆睡している若者のリュックの中を物色し使えそうなものを仲間の2人にぽーん。と投げ始めました!
『うぉーい!スリじゃーーーーんん!!!!!!!!』と超焦って、隣に座っていた日本人カップルに思わず話しかけそうになりましたが、『彼らも巻き込まれたら大変だし、セキュリティーの人を探そう!』と席を立って探しに行きましたが、全く見つからず!
どうしよう!と思いつつ席に戻ると、なんと爆睡していた彼の姿はなく3人のおっさんたちが普通にご飯を食べていたのです!!!
『この数分で何が起こったー!!!???』
不思議でしょうがありませんでした。

後でこの話をアメリカ生活の長い人に『どうするべきだったのかなぁ?』と聞くと『そこで無防備に寝てる方が悪いね。』という結論。
とりあえずその場で何か言ったりするのは危ないらしいので、行動自体は正しかったようですが何とももやっとした気持ちでした。

LA滞在日記 -Vol.197 NY展示旅⑤:くたくたくた-

2016.04.18 (Mon)

美術館があるクィーンズは自然にあふれた感じのところでしたが、一気に街へ移動。

 
↑すごい形のビル


↑平日の夕方、海沿いをジョギングをする人々。

そして日本からNYに転勤でやってきた戸塚さんのアシュペギャラリーへ。去年ノリさん(とんねるず)が展示をしたギャラリーでもあります!
キリクさんと一緒にいろいろやっていたとき、アートフェア後に台湾でご飯に行ったりキリクさんを通じてお知り合いになり、今回挨拶をしたい!と訪問。
ちょうどギャラリーのパーティーだった!

↑ここでノリさんが展示したのか…と感慨深い。(小学生の頃からとんねるずファン)

 
↑小暮さんもいらっしゃいました。

戸塚さんにご挨拶し、さくっとお話しましたがお忙しそうだったのであまりゆっくり話せぬままおいとま。無念!

朝NYに着いて行動しまくっていたので疲労気味でしたが、どうしても財布が欲しい!と気力でショッピング。
財布を出すのが恥ずかしいぐらいくたくただったので、せっかくだからNYで買いたい!と思っておりましたが、気に入る財布が見つかり無事ゲット。嬉しい。

部屋に着いて冷めたチャーハンを食べて、その日は就寝。


↑ちなみにお部屋はこんな感じ。1泊4000円。悪くないでしょ?

LA滞在日記 -Vol.196 NY展示旅④:ほくほくほく-

2016.04.17 (Sun)

写真をいっぱい撮れたので心はほくほく。

ライブ映像を流すお部屋があったのでそこで映像を見ながら休憩。

↑聴きたい歌を聴いたのち退出


↑何かの賞のトロフィー

平日に行ったのでほぼ人がいませんでした。

↑がらーり

他にも展示室があったのでいろいろ見て回りましたが見ごたえありました。

↑大きな作品


↑NYの街の模型!掃除するの大変そう~と思う。


↑大好きなミュージアムショップ


そんなこんなで2時間ほど居座り笑顔で美術館を後に。今回のNY旅の目的は半分終わりましたが本当に見に来てよかった~!2年前LAに来る前には想像してなかった夢のような1日でした。

その後公園を30分ほど歩いてショッピングモールへ行き、中華のお店に行きチャーハンを食べる。おいしい、けど食べきれない。

持ち帰りのチャーハンを持ったままアシュペのギャラリーの展示へ向かう。

LA滞在日記 -Vol.195 NY展示旅③:いざ美術館-

2016.04.17 (Sun)

チケットを購入し、ドキドキしながら中へ突入。

奈良さんの看板とともに説明文。  
 
  ↑一緒の展示に参加できて光栄です。
  
  
 中にはRAMONESの資料がずらりと並んでいます。  

↑サイン入り写真


↑彼らが使用していた楽器等

どこかな~とどきどきしながら進むと一番奥の部屋にて自分の絵を遠目に発見!

↑過去のバンドTの展示とライブの映像

でーん!!!!

↑カスタムフレーム(初オーダー)に15000円つぎこんだぜ!

  
↑Susanitaのキュレーションの作品たち。


↑MVの奥にわたしの絵。青がいい感じに目立ちます!

写真撮ってください!と近くにいた上品そうなおばさまにお願いしてパチリ。
 
↑嬉しい!


30分以上写真撮影に居座ったので、監視員さんの目が若干気になりました。

LA滞在日記 -Vol.194 NY展示旅②:美術館で展示をするということ-

2016.04.16 (Sat)

会場レポートの前に余談。

絵を描かない人から見れば『1枚の絵を見るためだけにNYまで行くかね?』と疑問に思う方もいるかもしれません。わたしも貧乏なのでだいぶ悩みました。
しかし、お客さんがお金を払って見に来る美術館で展示をするということは、なかなかめぐってこないチャンスなのです。
せっかくなので、美術館で展示することとギャラリーで展示することの違い等、絵活動の流れを自分なりにざっくり説明してみたいと思います。自己流でやってきたわたしの見解のみでお送りいたしますので、他の人のやり方は一切知りませーん。

- - - - -  
  
◇STEP1:絵を描く。どこで誰に見せればいいのかな?となる。

◇STEP2:カフェ等で展示をする
(わたしの場合、この前に路上販売。美大卒の人はここらの流れは多分やらない)

◇STEP3:ギャラリーで展示をする
(日本の場合は貸し画廊も多いので、1週間いくらと場所代を払って展示をする。数万円から。ギャラリーによっては1週間25万円も払ったりもする。美大卒の人も良い銀座のギャラリーでお金を払って展示をして発掘されているらしい。わたしは貧乏なのでギャラリー展示にはお金を払っていない。海外のギャラリーはこういうシステムはあまりない。)

◇STEP3:公募展に応募
(全く詳しくないんですがたくさんあるっぽいです。画廊の人が絶対チェックする入賞展示というのがあるようなので入賞すると発掘されるチャンスにつながる模様。)

◇STEP4:ギャラリーで企画展示をしてもらえるようになる
(ギャラリーの方に気に入ってもらえると、作家はギャラリーの企画展示で場所代を払わずに展示をできるようになり、個展を始めグループ展を開催してもらえる。)

◇STEP5:デパートでの展示や世界中のアートフェアに参加
(ギャラリーの方にマネージメントしてもらうようになるとデパートで展示ができたり、海外のアートフェアに参加できる。デパートやアートフェアは作家個人では出展できないので、力のあるギャラリーに出会うと作品の展開もより大きくなっていく。)

◇STEP6:世界三大アートフェアに参加?+美術館展示
(世界三大アートフェアに参加することや美術館の展示がギャラリーの方の目標であるかどうかは不明。しかしギャラリーの方が厳しい審査を通らないと参加できない世界規模のアートフェアがあるようです。そして知名度が上がってくるとギャラリーの方に美術館での展示のオファーが来る?のかな。)

◇STEP7:未知の世界

- - - - -

という感じでしょうか。
STEP 6はギャラリーの方の展開の方向性もあると思うのでこれがNext Stepと言えるかどうかはわかりませんが、この流れを見ていただくと美術館で展示をするということはだいぶ敷居が高いことであることはわかっていただけるんではないかと思います!
  
実際にこの展示が開催された流れも、

◇(多分)Queens Museum(NY) とGrammy Museum(LA)がRAMONES展をやりたい!と企画

◇美術館側がCurator(展示会の全体の内容を企画する人)をMarcさんに決定。

◇MarcさんがSpainのギャラリーのSusanitaに『かわいいRamones作品の展示スペースも作りたいから誰か選んで。』とオファー

◇Susanitaから『Ramonesの作品を描いてほしい!』と30人?のアーティストにオファー。15人はQueens Museum・Grammy Museumで展示、別の15人はSpainのSusanitaのギャラリーで展示

◇Susanitaの審査を通過し15人に残る。

◇さらにその15人の作品が美術館で展示できるレベルかどうか、全体Curator・Marcさんの再審査。無事通過。

◇Queens Museumに見事展示!
 
という流れなのです。
 
とりあえず『この審査は絶対に通過せねば!』と全力の気合で望んだ制作でした。無事に結果を出せて本当によかった!
たった1枚の絵の展示でも見に行きたいと思った気持ち、わかっていただけたら嬉しいです。笑

LA滞在日記 -Vol.193 NY展示旅①:Queens Museum

2016.04.15 (Fri)

ただいまサンフランシスコへ向かうバス車内のナオシです。だうも。
7時間の長旅なので、NYブログを書こう!とパソコンに向かっておりますが酔いそう!

- - - - -

さて。
4月15日~4月18日までNYに行ってきました。3泊。3回目。
今回は出展するイベントもなく展示を見にいくだけなので、荷物も少なく特に準備することもないので『ちょっとNYに行ってきまーす。』という感覚。
深夜出発で朝8時半に着く飛行機で向かったので時間的にとてもいい感じ。LAから6時間弱ぐらいかかります。時差も3時間。同じ国内なのに。

★2016年4月15日(金)NY着→Queens Museum

映画を見ているうちにあっと言う間にNYに到着。
今回はQueensのAirbnb(ホテルやドミトリーではなく、一般の方のお家やアパートに泊まること。世界中の人に利用されていてホテルよりだいぶ安く、現地の生活を体験できる。)に宿泊予定。チェックインの時間が11時だったので余裕を持って向かう。

ホテルと違って個人が相手なので無事チェックインできるかがまず心配でしたが、なんとか無事にお家に入れてもらい一安心!
2人暮らしのお家かと思っていましたが、日本人の男の子がいたり、子どもがいたり、その他に2人ぐらいいて合計8人ぐらいいて『カオスだな!』と思いつつ(トイレを使えない不便はありつつですが、プライベートルームなので問題なし)クイーンズ美術館へ向かう。

ただひたすらに広い公園をのんびり歩いて行くと突如大きな地球のオブジェが現れ、『思って以上にでかい!』となる。
 
↑右下にいる人と比べてみると大きさが伝わりますかね。


わくわくしながら入り口へ向かう。

↑外観はこんな感じです。


↓展示会場の入り口!

<つづく>

   
Profile
砂を使って絵を描いとります。
http://www.nao-shi.com



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★Animation of How to make SUNAE.

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★How to make SUNAE.



★URBAN SUPERSTAR 2009@Museo MADRE, Napoli Italy.

(Click here to enlarge.)
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