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砂絵やっとります。

絵と音楽とお笑いと漫画が好きであります。LAに滞在中。

LA日記 -プロローグ・前半-

2010.11.27 (Sat)

公に告知されたようなので、ブログでも告知。

以前からちらほらお話しておりますLA行きですが、11月12日から21日までサンタモニカ・Barker Hangarで開催される、サンリオ50周年記念イベントSmall Gift Los Angeles』に参加してまいります。
作品3点を展示、13日には砂絵ワークショップを開催予定です。



最初にこの話をもらったときは、『え!?サンリオってあのサンリオ?』と目を疑いましたが。
参加に至る流れは、超ラッキーとしか言いようがない感じ。

ざくっとお話しますと、9月、LAで開催のグループ展に参加→サンリオのイベントをキュレーションしている彼女が展示パーティーに遊びに来ていた→作品を気に入ってもらえた→サンリオ展示にキャンセルがでた→欠員が出たため急遽お誘いのお声がかかった→これはまたとない機会!とLA行きを決めた→それならば砂絵ワークショップをやりませんか?とお誘いが来た。

と、いった流れであります。タイミングが奇跡的としか言いようがない。

会場のBarker Hangarは、イベントやライブが行われる大きな会場で、イベント自体がどんな感じなのか全く想像がつかない!
とりあえず勢いで行くとは決めたものの、11日に関係者だけが集まるVIPパーティーに単身乗り込むのは大変心細い!LAで唯一のお知り合い、テルさんからもメールの返信なし!
途方にくれるわたし…さて、どうしてもんか…

(LA日記 -プロローグ・後半-に続く)

LA日記 -プロローグ・後半-

2010.11.26 (Fri)

LA日記 -プロローグ・前半-

(続き)
まぁ、しょうがないから1人で行くしかないかーと覚悟を決めたある日、メールの整理をしとりました。

『あり?』

ふと目に入った1通のメール。
9月の展示に参加している時、ウェブをいつも見てくれているというLA在住の方から『ナオシさんは今回の展示でロサンゼルスにいらっしゃらないんですか?』とメールをもらい、何度かやりとりしていたのを思い出したのである。
『あぁー!ここにいたーーー!!!』とテンションが一気に上がり、即メール。

『11月に急遽LAに行くことにしました。突然ですが、展示のパーティーに一緒に行きませんか?』と唐突にお誘い。
メールをくれた日本人の彼女は、イラストレーターを目指す方であったので、これ以上の適任者はいないと思ったのである。
どきどきしながら返事を待つと、『是非!』とお返事。ヤター!!

調子に乗ったわたしは、『実は、週末もワークショップがありまして…もしよかったらそちらも是非!(あわよくばお手伝いを…)』とメール。(なんてずうずうしい)
すると、『是非是非!』とお返事!!なんてこったー!ありがたいー!!!

見ず知らずのわたしのへんてこ質問メールにも、大変親切に答えて下さり、『ホテルから遠い場合は迎えに行きます!』とまで言ってくださり、出会えたことに心底感謝

こんな流れで、ロサンゼルスへ行くことになりました。
飛行機のチケットを予約するときは、もろもろ不安すぎて1時間も購入ボタンをクリックできないほどでしたが、今は楽しみでしょうがありません。

出発はあと6日後!
忘れ物がないよう、準備万端でのぞみたいと思います。

行ってきました

2010.11.25 (Thu)

行ってきました、ロサンゼルス。

昨日無事帰国いたしました。
白砂も、危ない薬と間違われずに無事持ち込めました。

旅の終わりに毎回言ってるのはわかってるんですが、大変最高でした。
行く度に楽しさに深みが増している感じであります。

このようなチャンスをもらえたたくさんの幸運にひたすら感謝。
ヘビロテ更新が続くと思いますが、ご興味のある方はどうぞ最後までお付き合い下さい。



サンタモニカの夕暮れ

ロ旅 -Vol.1 崩壊-

2010.11.24 (Wed)

LA日記プロローグ

★2010.11.10(Wed) Tokyo18:30→Los Angeles 2010.11.10 11:15着

出発は夕方だったのでわりとゆっくりめに準備。
荷物の重量制限20kgをいかに超えないようにするかで大苦戦。

職場の人とそういう話をしていたら、『20kgなんて普通いかないよ!なんか怪しいものでも運んでるんじゃないよねぇ?』と、大変怪しまれましたが。
たしかに怪しい物の色・形に似たものはありますが。

横浜駅からリムジンバスで行く予定だったが、APECの関係で交通規制があるかも。という話だったので急遽成田エクスプレスで向かうことに。
武蔵小杉でハワイ行きの女の子と会話。旅っぽいねーと思いつつ快適に成田空港へ到着。

しかし到着直後、ハプニング。
あまりの荷物の重さに取っ手が崩壊してしまったのであーる。



↑壊れるもんなのね。

一瞬絶句しましたが、まぁしょうがね。と搭乗手続きへ。
崩壊スーツケース片手に、いよいよ出発!

ロ旅 -Vol.2 涙-

2010.11.23 (Tue)

窓際の席。
暗闇の滑走路を、ライトがキラキラ照らす。
離陸に向けゆっくり走る飛行機の中で、万全の気持ちでこの日を迎えられたことに感極まり、涙が出た。
今思うと、何がどう大変だったか忘れてしまう程でありますが、安心したんでありましょう。(むしろこれからが本番だってのに)

シンガポール航空のサービスは評判が良いと聞いていたが、いつもはもらったことがない靴下や歯ブラシがもらえたり、ご飯もおいしかったしで快適。
いつもは音楽を聴いたり、寝たりして過ごすのですが、今回は映画『おかんの嫁入り』を見て大号泣してしまった。

目を腫らし、10時間のフライトを終え出口に行くと、今晩お世話になるゲストハウスのKEIさんが迎えに来てくれていました。
mixiのコミュを見ていたらどうしても泊まってみたくなり、急遽予約していたサンタモニカの宿をキャンセルし、5泊のうち、初日と最終日に泊まらせてもらうことにしたのである。

車でお家まで送ってもらい、ステキな家に感激!



↑クリスマスイルミネーションがお出迎え



↑広いリビング。

荷物を置いて、KEIさんに『とりあえずダウンタウンの美術館に行きたい!』と伝えると、バス停場所など詳細を親切に教えてくれ、即出発。

未だに時差ぼけの感覚がよくわからないわたしです。
(眠いには眠い)

ロ旅 -Vol.3 シーン-

2010.11.22 (Mon)

教えてもらったバス停に連れていってもらい、バスに乗り込む。
$1支払い、目的地は美術館のMOCA。
休む暇なく出かけたのでバスでうとうとし、すっかり乗り過ごしましたが。

漫画のようにバスから飛び降りて、うらうら散策。
LAは車社会と聞いていましたが、本当に歩いている人がいない。



↑シーン

そしてディズニーホールをチラ見したり、



↑シーン

人々に聞いてようやくMOCAにたどり着く。
しかし本日Closed。リサーチ不足のバチが当たる。



↑シーン

こういう失敗はよくやるので、”やっぱりね。”と言った具合い。(学習せよ)

その後、すっかり目的を失ったわたしはあてもなくダウンタウンを散策。
図書館の前を通ったので、入ってみる。



↑建物が大変ステキ

漫画を読んだりしてたら、暗くなってきたので早めに帰宅。
KEIさんが『おかえりー』と迎えてくれて、なんだか自分がまるでそこに住んでいるかのような感覚になったりしました。

おいしいうどんを作っていただき、たくさんお話。
彼女のエキサイティングすぎる人生の話を聞いて、刺激受けまくり。

明日からの本番、わたしも頑張るぞ!と決意し、ふかふか布団で就寝。

ロ旅 -Vol.4 ファンタジー-

2010.11.21 (Sun)

★2010.11.11(Thu) Sanrio's 50th Anniversary VIP Party

本日より、いよいよメインイベントスタート。
KEIさんにサンタモニカまで送ってもらい、無事に宿にチェックイン。
荷物での大移動がかなり憂鬱だったので、送ってもらえてホントに感謝。

サンタモニカは、リゾート地のようで1泊3万とかざら。おそろしや。
わたしが予約した宿は、安くてイベント会場からも近い!ということで選んだのだけど、実際歩くと25分くらい。
東京の感覚で、『これくらいなら歩けるでしょ。』という感覚が通用しない。甘かったー

19時スタートのVIPパーティーまで時間があったのでサンタモニカの市内を散策。

サード・ストリートでお買い物したり、



遊園地に行ったり、



海に行ったり、



変な自転車を見つけたり、



サンセットも見れました。



大変キレイで感動。
そして、宿に戻りドレスアップ。

準備していたら、コンコン。とノックが鳴ってドアを開けるとあきこさん登場。
※あきこさんとわたしの出会いはこちら

『どうもーはじめまして!』
メールでいろいろやりとりしていたせいか、緊張も感じずすんなり。

そして車で送ってもらい、パーテー会場へ。
すでに長蛇の列が出来ていて、『寒い!早く中に入りたい!』とぶるぶる。
ようやくドアが開いて中に飛び込む。



『わぁー!!!』ファンタジーな世界が目の前に。
いよいよ、パーテーのスタートです。

ロ旅 -Vol.5 ほくほく-

2010.11.20 (Sat)

中に入ると『Naoshiさんの絵、あれじゃない!』とあきこさんが発見。
急いで駆け寄ると、ちゃんと展示されてたー安心。
あと2枚送ったんだけどなぁ~と他の絵を探すと無事発見。そしてすでに売れてた!うぉう!



↑キティとアイスマンのコラボ。

パーティーも時間が経つたびに人が増えてきて大賑わい。



↑わさわさ



↑まるで遊園地のよう。

X JAPANのYoshikiや、Ashley Simpsonも来ていたらしい。
知らずにその横で、飲食全てフリーということだったので、むしゃ食いしてましたが。



↑今、LAで長蛇の列が出来るほどはやっているらしいPink'sのホットドッグ。

食べながらあきこさんとゆっくりお話。
LAでの生活や仕事、恋愛の話等。恋愛の話は日本と違った文化でものっそおもしろい!
あれこれ興味深々で質問しまくりでしたが。

キャッキャいいながら話してたら、目の前にかわいらしい女の子。
日本語が話せる女の子で、チラシを渡したら『あなたの絵、知ってるわ!』と彼女。わー!
9月の展示で、その子の友達がわたしの絵を買ってくれていたらしい!なんと!!!



↑写真を撮らずにはいられない美貌の方々。

思いがけない出会いに心はほくほくするのでありました。

ロ旅 -Vol.6 ほくほくほくほく-

2010.11.19 (Fri)

その後も会場をうらつき、知ってる方を見かけては勢いで声をかける。
今回の展示のキュレーションをしているJapan LAのJAMIEさんや、SWEET STREETSのCAROさん、



↑大変絵になるCAROさん。

憧れのアーティストAudrey Kawasakiさんや、かっこよいMari Inukaiさん&娘さんにも会えた。



↑Audreyさんには男と思われてました。Mariさんとは初対面とは思えない感じで話せて嬉しかった。

あとは何度か展示をご一緒させていただいているMISHAさん。
一方的にウェブを見て知っているだけだったが、思い切って話しかけてみたら『あなたがNaoshiね!』と知っていてくれた。この上ない喜び。



↑わたしももっとはじけねば。と思う

結局23時までのパーテーに最後まで付き合ってもらったが、この日はあきこさんのお誕生日だと言うのではないの!なんということだー!
そんな大事な日に付き合わせてごめんなさい!と平謝り。
お礼に持ってきた絵をプレゼントしたら、すごく喜んでくれましたが!よかった!!



↑パーティーで配られた記念品。

宿のベッドに横たわり今日1日を振り返る。
自分の絵や名前が、初めて来る土地で知ってもらえていることに心底感激。
こんな気持ちになれるとは…胸がいっぱいです。

あとは明後日のワークショップ!うまくいきますように。

ロ旅 -Vol.7 見づらい動画-

2010.11.18 (Thu)

と言った具合で、パーティーの模様を動画におさめました。
普段撮り慣れてないので、がたつき&スピード早&無編集と大変見づらいですが、当日の雰囲気を少しでも味わっていただければ幸いです。

ロ旅 -Vol.8 ゲッティ-

2010.11.17 (Wed)

★2010.11.12(Fri)  ゲッティセンター→GIANT ROBOT

今日は1日フリーなので、朝早く起きてゲッティセンター美術館へ。
ここはおすすめだよ!と聞いていたので、わくわくで向かう。
のんきにバスに乗っていたが、また乗り過ごした予感。隣のプリティー女子に聞いたら、やはり過ぎてたので急いでとび降りる。降りるタイミングがいまいちつかめぬままであります。

なんとか最寄りのバス停に到着し、トラムに乗って山を登りようやく入口に到着。
いやぁー眺めも空間も本当に気持ちがいい!



最高ー!!!

101124-3.jpg


↑クリックすると拡大


ここのカフェで



サンドイッチとクラムチャウダーを食べながら、



ゆったりした時間を過ごす。



こんなに気持ちよくていいのだろうかと思うくらい。
しばらく物思いにふけってしまった。
ここは入場無料なのだけれど、市民の方も足を運んでゆっくり過ごす場所であるそうな。激しく共感。



↑庭園もきれい

3時間ぐらい滞在し、心底癒されたのち、移動。

ゲッティーセンターからトラムで下に降り、バスを待つ。
少し遠いカルバーシティーのギャラリー街に行くか、近くのGIANT ROBOTに営業に行くか迷う。とりあえず近くから攻めることに。これが後々選択ミスとなるわけですが…

なんとか迷わず発見。



お店は思ったよりも小さかったのですが、日本のアーティストの作品がいろいろ置かれていました。
適当英語で、なんとかサンプルを渡し終え一安心。行けてよかった!
時計を見ると、夕方16時。
夜遅く歩くのは危険だよ。と言われているので、ギャラリー街はあきらめ宿方面に向かう。

ロ旅 -Vol.9 知らなくていいこと-

2010.11.16 (Tue)

帰りのバス。
バスのおじさんは陽気な方が多く、いろいろ話しかけてくれるのだが、今回は日本人の奥さんを持つ方で横浜トーク。
その前のバスのおじさんには、『英語は話せるか?』と聞かれ、『ベリベリベリベリーリトル!』と答えたら笑われましたが。そのおじさんは4ヶ国語も話せるんだって。すごすぎる。

宿に戻るにはちと早いので、サンリオの会場へ足を運んでみる。
平日と言うこともあり、それほど混んでいなかったのでゆっくり見てまわる。

すると目を疑う光景が。
なんと!会場内に『すなえ』と文字が書かれたテントブース設けられているではないの!



しょーえーーー!!!

子どもも大人も、サンリオのキャラクターの砂絵をすでに楽しんでいたのである。
予想外の出来事に激しく動揺。

『えっ、明日あたしがワークショップをやる意味はあるのか!?』と、不安が襲いかかる。
さっきまで高かったテンションも急降下。
"知らなくていいことってあるよねぇ。"と小さくつぶやき、不安まみれのわたしは夕暮れの中、肩を落としてとぼとぼ帰りました。

宿でおとなしく過ごしていられなくなり、夜のサンタモニカに繰り出す。
陽気な雰囲気に気が紛れましたが。カシスオレンジを一杯飲んで帰宅。



とりあえず明日は準備してきたことを精一杯やるだけです。



↑とぼとぼの帰り道にみた夕暮れ

ロ旅 -Vol.10 ふくらむ不安-

2010.11.15 (Mon)

★2010.11.13(Sat) SUNAE workshop

朝早めに目覚める。ありがたいことに、連日快晴!
しかし、ここの宿は本当に寒い。
昨日、オーナーに毛布をくれ。とお願いしたが届いてない。やはり通じていなかったのか。
あんだけ寒いアピールのジェスチャーしたのになぁ。

いよいよ今日はワークショップだ!と気持ちを入れかえ準備スタート。
寝ると大抵忘れられるタイプだからありがたい。
しかしその直後、その笑顔もすぐに消えることになるんですが。

持って行く物を確認してたら、ボールペンを人数分用意していないことに気づく。やばい!
急いで宿のオーナーにペンを買えそうなお店を聞きに行く。
『おはよう!毛布は届いたかい?』と笑顔で話しかける彼に、再度毛布を頼む余裕もなく『Yes!』と嘘をつく。
『それは良かった!』と笑顔の彼に事情を伝えると、歩いて20分のところに文具のお店があるらしい。遠!しかし行くしかない。

宿に戻る時間もなさそうなので、重い砂が入ったワークショップグッズを持ち、てくてく歩いて向かう。
買えなかったどうしよう…そんな不安を抱えながら汗だくでお店を目指す。

迷わず到着。大きな事務用品屋さんで、無事ゲットー!ホッと一安心。
レジに向かいながら、『朝からこんなで、本当に大丈夫か…』と、ワークショップに対する不安は大きくなるばかり。

すると、店内でタイミング良くColdplayの曲が流れた。
なんだかクリスに励まされた感じがして、『よし!やるしかない!』と前向きになれた!音楽ってすごい。
iPodでColdplayを聴きながらバスに乗り、会場へ向かう。

ロ旅 -Vol.11 砂絵づくりスタート-

2010.11.14 (Sun)

少し早めに会場に到着。よかった、間に合ったー
ワークショップの専門コーナーが設けられてました。



スケジュール看板にわたしの名前。
"SANRIO ARTIST"って肩書きが大変恐縮ですが。



通訳のAYAさんとご挨拶して、一通り説明。彼女の存在がなんとも心強いこと!
軽く英語で挨拶し、Cezan君につくってもらった映像を流し、砂絵づくりスタート。

初の海外ワークショップで(むしろ日本でもちゃんとやったことない)、緊張で声がうわずるかと思いきやいろんな人のサポートもあったおかげで、自然にやれました。



今回のワークショップは、キティちゃんの顔を自分で描いて、オリジナルキティを砂絵で作ろう!という企画。
サンプルを作ってみましたが、その通りに書いてくれた人もいました。

↓サンプル



最初に作り方を説明してしまえば、あとは見守るだけなのですが、みんな真剣に作ってくれました!



↑もくもくと作業



↑子どもも真剣。

しかし、個性が出て本当におもしろい!
見ている自分が楽しんでしまった!数時間前の不安はどこへやら。
Profile
砂を使って絵を描いとります。
http://www.nao-shi.com



movie
★Animation of How to make SUNAE.

(Click here to enlarge.)


★How to make SUNAE.



★URBAN SUPERSTAR 2009@Museo MADRE, Napoli Italy.

(Click here to enlarge.)
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