忍者ブログ

砂絵やっとります。

絵と音楽とお笑いと漫画が好きであります。LAに滞在中。

LA滞在日記 -Vol.205 サンフランシスコ旅①:ギリギリ‐

2016.06.07 (Tue)

★2016年4月28日(木)LA→サンフランシスコ

Renegade Craft Fair SFに出展すべく4日間サンフランシスコへ行ってきました。今回もMega Busで往復2000円!

Union StationにMega Busの乗り場があるので、30分に1回来るUnion Stationバス行きのバスを待機。だいぶ余裕をもって出発したのですが、いっこうに来ない。やっと1台来たー!と思ったら、まさかのスル―!えぇえええ!!!!!!

いよいよやばいと思ってタクシー乗り場に向かうも『6000円かかるよ。』と言われ『バスだと900円だしなぁ!』と次の1台にかけることに。(チャレンジャー)
なんとか次のバスに無事乗車!渋滞がすごくてかなりハラハラしましたが、なんとか10分前に到着!Mega Busに無事乗車。わたしの勝利!(貧乏人根性!)

そして12:40分に出発!今回は大荷物で2席分買っていたのでパソコンしたり、優雅に過ごせました。


↑窓から見える景色

サンフランシスコに到着したのは夜の9時近く。
今流行りのUber(タクシーとほぼ一緒で、一般の人が登録した車に安く乗れる。)に乗ってみたかったがやり方がよくわからず、夜だし怖かったのでタクシーに乗車。
Google Mapで道順をチェックしたらがっつし遠回りされましたが。

無事初日に泊まる宿に到着!
今回は前回の失敗を生かし(前回の出張時はホテルに泊まったため、経費と売上がプラマイゼロだった。)、ドミトリーの4人部屋に初挑戦。
大変ドキドキしましたが、お部屋自体はきれいで韓国から1人旅をしている女の子といろいろおしゃべりして『案外楽しいじゃない!』という感じ。
シャワーを浴びてそそくさ就寝。
PR

LA滞在日記 -Vol.204 観光-

2016.06.06 (Mon)

★2016年4月24日(日)

昨日ギャラリーで展示をしていた平林さんの教え子さんも日本から勉強しに来ていて、ギャラリーのCuratorのカロちゃんが『案内したい!』ということで次の日ランチに誘われ、3人でドライブしてきました。初オープンカーー!!!!!


↑ハリウッドの街並みを走る


↑In-N-Out Burgerを食べながら!

久々に観光気分でテンションアップ!

↑ハリウッドサインー!初めてこんなに近くでみました!

その後夜景スポット・グリフィス天文台に行きました。

↑星を見れるという顕微鏡。


↑キレイです。


久々に観光できて楽しかったです。
引きこもってばかりだけど、オフの時間を作っていろんなものを見たいな!と思った1日でした。

LA滞在日記 -Vol.203 パーティーはしご-

2016.06.05 (Sun)

★2016年4月23日(土)パーティーはしご

この日は見たい展示のオープニングが3つ重なっていたのでダッシュで見て回りました。
まずはVincent Price Art MuseumのGiant Robotの展示へ!超見ごたえがありました!
 
↑良い表情です。


↑紙のカップが作品になっていました!


↑Yosukeさんのお家の作品!作るのめっちゃ大変だったみたいです!すごいクオリティ。
 
その後、Coley Helford Galleryへ移動。

↑相変わらず広いです。


↑カミラちゃんの作品


↑高松さんの作品!


↑かっこえぇ!!!


高松さんに一度お会いしたいと思っておりましたが、ようやくお話できました!
仙台にお住いのようで、東北同志で勝手に親近感!

↑いえぃ!

もう1人平林さんという作家さんも日本からいらしてて、いろいろお話しました。(写真撮り忘れ)
こうやって日本人の作家さんと交流できるのは楽しいです!

その後時間は23時になっておりましたが、Trekが始めたGarage Galleryのオープニングへ向かう。
近くまで行くもストリートパーキングが全く見つからず。近くにクラブかバーがあるのか、駐車場を探している間も赤信号なのに人が渡ってきたり、パトカーが止まっていたりで危険な印象。

歩いて5分ぐらいのところにやっと車を止められるも『この0時近くに5分間歩くのは危険な気がする。』と車で悩んだ末、今回はまっすぐ帰ることにしました。

3つはしごは、厳しいです。

LA滞在日記 -Vol.202 NY展示旅⑩:最終日!-

2016.06.04 (Sat)

★2016年4月17日(日)うたこさんとご飯

待ち合わせの場所に到着!
うたこさんはキリクさんの友達で、去年のNYに来た時に出会いまして今回いろいろお話を聞きたいと思ってご飯にお誘いしました。

↑NYっぽいお店がいいです!とリクエストしました。

うたこさんは和菓子職人稲葉さんともともとお友達で、稲葉さんつながりでキリクさんと出会い、そのキリクさんつながりでわたしと出会うという。つながりますね。笑 キリクさんの人柄なんだと思いますが。
なんでアメリカに来たのかのお話を聞きながらわいわいトーク。

その後『デザート行きましょう!』ということで老舗のデザート屋さんへ移動。テンションアップ!

↑うんまそー!

やはしデザートを食べているときが一番幸せです。

↑2人で半分こしました


↑割るとアイス!

NYにおいしいお店にいっぱい連れていってもらって楽しいNY最後の夜になりました!

その後宿に戻り、日本人の青年と深夜遅くまでいろいろ語りました。
若いのでどんどん夢に突っ走ってほしいものです!

- - - - -


★2016年4月18日(月)帰る日

チェックアウトを済ませ、青年に『元気でねー!』と挨拶して宿を出ました。これこそ一期一会。

夕方の飛行機でLAに戻るまでに少し時間があったので、荷物を預けてNYの紀伊国屋書店に行きました。

↑井上さんの壁画


↑ICE CREAM WORK発見!

NYの紀伊国屋書店で本を買いました!とメールをもらったこともあるので嬉しいです。


↑近くのなんちゃら公園


そして飛行機の時間が近づいてきたので荷物をピックアップしLAに帰りました!なんだかんだでLAが一番安心します!

行くかどうか迷ったけど、美術館の展示を見れて本当によかったです!
9月に巡回展でLAの美術館にやってくるようなので、絵と再会できる日を楽しみにがんばりまーす!

LA滞在日記 -Vol.201 NY展示旅⑨:オフディ-

2016.06.03 (Fri)

★2016年4月17日(日)オフディ

展示の旅の目的は一通り無事終了したので今まで行ったことのないエリアに行きました。
まずは移転したCotton Candy Machineを見にブルックリンへ。

オープンより早く着いてしまったのでしばらく外で待ちました。笑

↑前よりスペースは小さくなっておりましたが、相変わらず素敵でした。

近くにあったStephen Romano Galleryにも行きました。
↑オーナーさんといろいろお話


↑この絵が良かったです!

ギャラリー以外は人気もまったくなく何もなかったので(夜とか危なそう)、駅近くのコーヒー屋さんで休憩&携帯充電。

↑携帯の充電がないと何もできません!

その後、EAST VILLAGEに移動して再びギャラリーめぐり!30-40件ぐらい見ました!
想像以上にいっぱいありましたが、見ごたえがありました。
でも一番楽しいのはやっぱり雑貨屋さん!

↑入るだけでわくわく


↑去年Renegadeに出た時に隣で出していた作家さん!


↑壁画もあります。



↑NYっぽい外はしご


↑高校の紋章がイカつい。笑

夕方になったので、うたこさんとご飯をす待ち合わせ場所へ徒歩移動!
NYは歩く歩く!!!

LA滞在日記 -Vol.200 NY展示旅⑧:パーテータイム-

2016.06.02 (Thu)

★2016年4月16日(土)PIQ Party

気を取りなおしてPIQのパーテーへ。

↑去年はここでディスプレイしました!

お店の人もわたしのことを覚えてくれていて『また会えたね!』と言ってくれました。嬉しい!

↑わいわい。

PIQは深夜0時までやっているようです。ターミナル駅だからなんでしょうねぇ。


↑キティ風ケーキ


↑わたしの絵はこんな風に。イチゴマンを書きました。

作家は胸に名前を書いたシールをつけて過ごしていたのでいろんな作家さんと出会えました。

↑彼女も他の州からこの展示のために来ていました!


↑この見た目がイカつい彼も作家さんで絵本を買ってくれました。笑


↑お馴染みの作家さんが勢ぞろい!


↑これなんか好きです。


↑かわいい!作家さんご本人もお会いできました。 


3時間ほど居座り楽しいひと時。思い切って来て良かったです!
ほくほく帰宅。

LA滞在日記 -Vol.199 NY展示旅⑦:もやっ-

2016.06.01 (Wed)

ここ数ヶ月は制作に加え、引っ越しもしないといけなかったので心身ともに疲弊しておりました…しかし昨日やっとこ制作も引っ越しも一段落して超ハッピーでーす!詳細は後ほど!
ブログ再開!
 
★2016年4月16日(土)Amandaとお茶→PIQ Party

その後Amandaと待ち合わせしているカフェに歩いて行く。30分。
電車に乗る方がよくわからないので(駅がどこにあるのかわからない)歩いた方が早いのです。
Amandaとは去年の9月にRenegade Craft Fairに出た時に『あなたの絵知ってるよ!』と言ってもらい話をして、さらにイベントの帰り荷物を持って宿に帰っていたら途中の道でもっかい会い、さらにPIQでのサイン会にも来てくれたのですっかり仲良くなり今回お茶に誘った次第。笑

オシャレカフェでおしゃべりおしゃべり。
彼女は映像関係のお仕事をしたいようでクリエイティブ話に盛り上がりました。
その後、わたしはパーテーに行かないと行けなかったので『またねー!』とお別れしてグランドセントラルターミナルへ移動。


↑外観はこんなに素敵です。


↑中も素敵。

さすがに半年ぶりなので、また来れたー!ぐらいの感じでしたが。
 
ここの地下にはいろんなお店が入っていて、フードコートみたいになっているのですが、パーテー前に腹ごしらえ!と思ってサラダを食べていたら、目の前に爆睡している若い男の子を発見。
他にも若者がいたので『友達と長距離の旅をしている最中なのかなー』と思ってましたが、しばらくすると彼は1人に。
無造作にリュックを床に置きっぱなしにしているので『大丈夫かな?』と思いつつサラダを食べておりましたが、隣におじさん3人組がどかっと座り彼のことを見つめ笑いながら話していました。
『このおじさんたち怪しい!』と思い少しづつ席を動いて10センチぐらい逃げましたが、その爆睡している彼の近くに行って頭をたたいて起こすフリをしたり、そのうち1人のおっさんが彼の目の前に座り、リュックに手を伸ばし始めました。
『おいおいおいおいおいおーーーーい!!!!!!』と思いチラ見していたら爆睡している若者のリュックの中を物色し使えそうなものを仲間の2人にぽーん。と投げ始めました!
『うぉーい!スリじゃーーーーんん!!!!!!!!』と超焦って、隣に座っていた日本人カップルに思わず話しかけそうになりましたが、『彼らも巻き込まれたら大変だし、セキュリティーの人を探そう!』と席を立って探しに行きましたが、全く見つからず!
どうしよう!と思いつつ席に戻ると、なんと爆睡していた彼の姿はなく3人のおっさんたちが普通にご飯を食べていたのです!!!
『この数分で何が起こったー!!!???』
不思議でしょうがありませんでした。

後でこの話をアメリカ生活の長い人に『どうするべきだったのかなぁ?』と聞くと『そこで無防備に寝てる方が悪いね。』という結論。
とりあえずその場で何か言ったりするのは危ないらしいので、行動自体は正しかったようですが何とももやっとした気持ちでした。

LA滞在日記 -Vol.198 NY展示旅⑥:チェルシー徘徊-

2016.04.19 (Tue)

★2016年4月16日(土)ギャラリー巡り
 
目覚めて『トイレに行きたい!』と思うが、6~7人?住んでいるのにトイレとお風呂が1つしかないのでなかなか行けずで辛い。ドライヤーもなかなか使えないし、3日の滞在が限界でした。笑

なんとか準備を済ませ、チェルシーに行きギャラリーめぐり。

↑お気に入りのギャラリー


↑なぞの浮遊物


↑キラキラ光ってキレイですが、コードを止めるようなプラスチックのやつでできてます。

前回NYに来た時みつけたお気に入りのギャラリーだけ見れたら、飽きてきたのでその後は海沿いの公園に行ったり、

↑メリーゴーランドの乗り物がまさかの魚


チェルシーマーケットに行ってみた。

↑いろんなお店が入ってました。

本屋&雑貨屋を発見し、超長居。
デパートよりもご飯よりも、雑貨屋さんに行くのが一番好きです!

Highlineという観光名所を横切りAmandaとお茶へ向かう!

↑緑がいっぱいありました。元線路!?

LA滞在日記 -Vol.197 NY展示旅⑤:くたくたくた-

2016.04.18 (Mon)

美術館があるクィーンズは自然にあふれた感じのところでしたが、一気に街へ移動。

 
↑すごい形のビル


↑平日の夕方、海沿いをジョギングをする人々。

そして日本からNYに転勤でやってきた戸塚さんのアシュペギャラリーへ。去年ノリさん(とんねるず)が展示をしたギャラリーでもあります!
キリクさんと一緒にいろいろやっていたとき、アートフェア後に台湾でご飯に行ったりキリクさんを通じてお知り合いになり、今回挨拶をしたい!と訪問。
ちょうどギャラリーのパーティーだった!

↑ここでノリさんが展示したのか…と感慨深い。(小学生の頃からとんねるずファン)

 
↑小暮さんもいらっしゃいました。

戸塚さんにご挨拶し、さくっとお話しましたがお忙しそうだったのであまりゆっくり話せぬままおいとま。無念!

朝NYに着いて行動しまくっていたので疲労気味でしたが、どうしても財布が欲しい!と気力でショッピング。
財布を出すのが恥ずかしいぐらいくたくただったので、せっかくだからNYで買いたい!と思っておりましたが、気に入る財布が見つかり無事ゲット。嬉しい。

部屋に着いて冷めたチャーハンを食べて、その日は就寝。


↑ちなみにお部屋はこんな感じ。1泊4000円。悪くないでしょ?

LA滞在日記 -Vol.196 NY展示旅④:ほくほくほく-

2016.04.17 (Sun)

写真をいっぱい撮れたので心はほくほく。

ライブ映像を流すお部屋があったのでそこで映像を見ながら休憩。

↑聴きたい歌を聴いたのち退出


↑何かの賞のトロフィー

平日に行ったのでほぼ人がいませんでした。

↑がらーり

他にも展示室があったのでいろいろ見て回りましたが見ごたえありました。

↑大きな作品


↑NYの街の模型!掃除するの大変そう~と思う。


↑大好きなミュージアムショップ


そんなこんなで2時間ほど居座り笑顔で美術館を後に。今回のNY旅の目的は半分終わりましたが本当に見に来てよかった~!2年前LAに来る前には想像してなかった夢のような1日でした。

その後公園を30分ほど歩いてショッピングモールへ行き、中華のお店に行きチャーハンを食べる。おいしい、けど食べきれない。

持ち帰りのチャーハンを持ったままアシュペのギャラリーの展示へ向かう。

LA滞在日記 -Vol.195 NY展示旅③:いざ美術館-

2016.04.17 (Sun)

チケットを購入し、ドキドキしながら中へ突入。

奈良さんの看板とともに説明文。  
 
  ↑一緒の展示に参加できて光栄です。
  
  
 中にはRAMONESの資料がずらりと並んでいます。  

↑サイン入り写真


↑彼らが使用していた楽器等

どこかな~とどきどきしながら進むと一番奥の部屋にて自分の絵を遠目に発見!

↑過去のバンドTの展示とライブの映像

でーん!!!!

↑カスタムフレーム(初オーダー)に15000円つぎこんだぜ!

  
↑Susanitaのキュレーションの作品たち。


↑MVの奥にわたしの絵。青がいい感じに目立ちます!

写真撮ってください!と近くにいた上品そうなおばさまにお願いしてパチリ。
 
↑嬉しい!


30分以上写真撮影に居座ったので、監視員さんの目が若干気になりました。

LA滞在日記 -Vol.194 NY展示旅②:美術館で展示をするということ-

2016.04.16 (Sat)

会場レポートの前に余談。

絵を描かない人から見れば『1枚の絵を見るためだけにNYまで行くかね?』と疑問に思う方もいるかもしれません。わたしも貧乏なのでだいぶ悩みました。
しかし、お客さんがお金を払って見に来る美術館で展示をするということは、なかなかめぐってこないチャンスなのです。
せっかくなので、美術館で展示することとギャラリーで展示することの違い等、絵活動の流れを自分なりにざっくり説明してみたいと思います。自己流でやってきたわたしの見解のみでお送りいたしますので、他の人のやり方は一切知りませーん。

- - - - -  
  
◇STEP1:絵を描く。どこで誰に見せればいいのかな?となる。

◇STEP2:カフェ等で展示をする
(わたしの場合、この前に路上販売。美大卒の人はここらの流れは多分やらない)

◇STEP3:ギャラリーで展示をする
(日本の場合は貸し画廊も多いので、1週間いくらと場所代を払って展示をする。数万円から。ギャラリーによっては1週間25万円も払ったりもする。美大卒の人も良い銀座のギャラリーでお金を払って展示をして発掘されているらしい。わたしは貧乏なのでギャラリー展示にはお金を払っていない。海外のギャラリーはこういうシステムはあまりない。)

◇STEP3:公募展に応募
(全く詳しくないんですがたくさんあるっぽいです。画廊の人が絶対チェックする入賞展示というのがあるようなので入賞すると発掘されるチャンスにつながる模様。)

◇STEP4:ギャラリーで企画展示をしてもらえるようになる
(ギャラリーの方に気に入ってもらえると、作家はギャラリーの企画展示で場所代を払わずに展示をできるようになり、個展を始めグループ展を開催してもらえる。)

◇STEP5:デパートでの展示や世界中のアートフェアに参加
(ギャラリーの方にマネージメントしてもらうようになるとデパートで展示ができたり、海外のアートフェアに参加できる。デパートやアートフェアは作家個人では出展できないので、力のあるギャラリーに出会うと作品の展開もより大きくなっていく。)

◇STEP6:世界三大アートフェアに参加?+美術館展示
(世界三大アートフェアに参加することや美術館の展示がギャラリーの方の目標であるかどうかは不明。しかしギャラリーの方が厳しい審査を通らないと参加できない世界規模のアートフェアがあるようです。そして知名度が上がってくるとギャラリーの方に美術館での展示のオファーが来る?のかな。)

◇STEP7:未知の世界

- - - - -

という感じでしょうか。
STEP 6はギャラリーの方の展開の方向性もあると思うのでこれがNext Stepと言えるかどうかはわかりませんが、この流れを見ていただくと美術館で展示をするということはだいぶ敷居が高いことであることはわかっていただけるんではないかと思います!
  
実際にこの展示が開催された流れも、

◇(多分)Queens Museum(NY) とGrammy Museum(LA)がRAMONES展をやりたい!と企画

◇美術館側がCurator(展示会の全体の内容を企画する人)をMarcさんに決定。

◇MarcさんがSpainのギャラリーのSusanitaに『かわいいRamones作品の展示スペースも作りたいから誰か選んで。』とオファー

◇Susanitaから『Ramonesの作品を描いてほしい!』と30人?のアーティストにオファー。15人はQueens Museum・Grammy Museumで展示、別の15人はSpainのSusanitaのギャラリーで展示

◇Susanitaの審査を通過し15人に残る。

◇さらにその15人の作品が美術館で展示できるレベルかどうか、全体Curator・Marcさんの再審査。無事通過。

◇Queens Museumに見事展示!
 
という流れなのです。
 
とりあえず『この審査は絶対に通過せねば!』と全力の気合で望んだ制作でした。無事に結果を出せて本当によかった!
たった1枚の絵の展示でも見に行きたいと思った気持ち、わかっていただけたら嬉しいです。笑

LA滞在日記 -Vol.193 NY展示旅①:Queens Museum

2016.04.15 (Fri)

ただいまサンフランシスコへ向かうバス車内のナオシです。だうも。
7時間の長旅なので、NYブログを書こう!とパソコンに向かっておりますが酔いそう!

- - - - -

さて。
4月15日~4月18日までNYに行ってきました。3泊。3回目。
今回は出展するイベントもなく展示を見にいくだけなので、荷物も少なく特に準備することもないので『ちょっとNYに行ってきまーす。』という感覚。
深夜出発で朝8時半に着く飛行機で向かったので時間的にとてもいい感じ。LAから6時間弱ぐらいかかります。時差も3時間。同じ国内なのに。

★2016年4月15日(金)NY着→Queens Museum

映画を見ているうちにあっと言う間にNYに到着。
今回はQueensのAirbnb(ホテルやドミトリーではなく、一般の方のお家やアパートに泊まること。世界中の人に利用されていてホテルよりだいぶ安く、現地の生活を体験できる。)に宿泊予定。チェックインの時間が11時だったので余裕を持って向かう。

ホテルと違って個人が相手なので無事チェックインできるかがまず心配でしたが、なんとか無事にお家に入れてもらい一安心!
2人暮らしのお家かと思っていましたが、日本人の男の子がいたり、子どもがいたり、その他に2人ぐらいいて合計8人ぐらいいて『カオスだな!』と思いつつ(トイレを使えない不便はありつつですが、プライベートルームなので問題なし)クイーンズ美術館へ向かう。

ただひたすらに広い公園をのんびり歩いて行くと突如大きな地球のオブジェが現れ、『思って以上にでかい!』となる。
 
↑右下にいる人と比べてみると大きさが伝わりますかね。


わくわくしながら入り口へ向かう。

↑外観はこんな感じです。


↓展示会場の入り口!

<つづく>

   

LA滞在日記 -Vol.192 パーテーディ-

2016.04.10 (Sun)

<つづき>

サイン会が終わりへとへとだったので一旦家に帰宅し、ひとっ風呂浴びたあとGregorio Escalante Galleryの展示を見に行く。
こないだHiveで会った女の子がそこで働いているというのでHPを見たらすごく良い絵だったのでオープニングに行ってきた。


↑日本の文化に影響を受けているようです。絵の中に描かれている文字がいいです。


↑シュールなキャラと鉄腕アトム

ギャラリーはチャイナタウンにあり、初めて来ましたがいくつかギャラリーがありました!

↑いい雰囲気です。

マイディーンが好きそうな展示だったので作品の写メを送ったら前から歩いて来て『ぼくもちょうど見にきてました。』というんで『うぉう!』となりました。またHiveで、とHiveへ移動。

今日はHive Galleryの11周年のアニバーサリーショーでした。

↑おめでとう!

わたしも誘ってもらったので1枚絵を描きました。去年の夏にレジデンスを卒業してからもこうやって声をかけてもらって嬉しい限りです。

↑周りは暗い色の絵が多かったので目立っておりました。


LA滞在日記 -Vol.188 ハチの一生-  にも描いた衝撃のハチの一生よりインスピレーションを受けて描きました。


↑オーナーのネイサンの挨拶
     
 
なかなかハードな1日でしたが、久々の友達たちとわいわいできて楽しかったー!
 

LA滞在日記 -Vol.191 妥協生活-

2016.04.09 (Sat)

ご無沙汰ナオシです。だうも!

通常の制作作業に加え、引っ越し先の物件探しもせねばで落ち着かない日々であります。
不安もありますが新たな環境が楽しみだったりもしております。昔は変化することが嫌いだったのにな。
今月末、イベント出展でサンフランシスコに行く予定なんですが、8人部屋のドミトリーに泊まる予定。初挑戦。(友達のフセヤンと2人で4人部屋には泊まったことはあるけど。)
2年前こっちに来てすぐの頃は、『ドミトリーは厳しい!』と1人部屋でサンフランシスコに泊まったんですが、結局イベントで稼いだ分が、かかった全てのお金とプラマイゼロで『全然意味ねー!』と衝撃を受けたので今回は出費を抑える作戦。
歳を重ねるとこだわりが増えていくはずなのに、どんどん妥協して生活レベルを下げられる自分に関心しています。笑
 
- - - - -

笑い事ではなく頑張らねばなんですが(笑)、空白の日々をざっくり振り返ります。

★2016年3月27日(日)
26日に展示を見に行った実穂ちゃんと画廊の方があまりにも不安そうだったので、1日LAを案内することに。喜んでくれてよかった!

★2016年4月6日(水)
髪を切りに行く。大家のKさんは美容師さんなのでこっちに来てからはずっとKさんに切ってもらっていたが、今回初美容室。
マンハッタンビーチ沿いの日本人の方がやっているお店へ。お笑いの話に音楽の話に大盛り上がり。久々に思い切り『そうそう!』という共感話ができて楽しかったー

★2016年4月9日(土)
Los Angeles Times Festival of Booksの紀伊国屋さんのブースにてサイン会を開催していただく。
LAはほとんど雨が降らないのにざんざんと雨降りでテント内も大混雑。


↑雨が上がったかと思えばまたざんざんと降ったり!

 
↑グッズもひっそり販売。


↑絵を勉強している彼女が通りすがりに買ってくれました!

サイン会をするたびに誰か買ってくれるのだろうかと不安ですが、いくつか売れてよかったです!
その後、原画を買ってくれた方に絵を受け渡し疲れたのでそのまま直帰。

<つづく>
Profile
砂を使って絵を描いとります。
http://www.nao-shi.com



movie
★Animation of How to make SUNAE.

(Click here to enlarge.)


★How to make SUNAE.



★URBAN SUPERSTAR 2009@Museo MADRE, Napoli Italy.

(Click here to enlarge.)
Calendar
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

Powered by [PR]

忍者ブログ